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こんにちは。練馬区桜台の電気工事会社「株式会社コイデン」です。
目次

12月は気温が一気に下がり、暖房器具・除湿器・ヒーター・電気毛布など、
マンションの電力使用量が一年で最も高まりやすい時期です。
その結果、
ブレーカーが落ちる
特定の回路だけ電気がつかない
洗面所・浴室付近で漏電警報が作動
共用灯が点灯しない
といった“冬特有の電気トラブル”が増えます。
特にマンションの管理者・オーナーにとっては、
年末の駆け込み対応が集中しやすく、早めの点検がポイントになります。
冬は温度差が大きく、
配線・分電盤・器具内部に結露水が付着 → ショート → 漏電
という流れが増えます。
特に注意する場所は…
浴室・洗面所
北側の部屋
ベランダ照明
屋外コンセント
換気扇まわり
“濡れやすい場所の電気”は要チェックです。
築20年以上のマンションで多いケース。
配線が劣化し、寒さで絶縁がさらに弱くなる → 漏電の引き金に。
住民からの「最近ブレーカーがよく落ちる」という相談は、
実は劣化のサインでもあります。
電子レンジ+電気ケトル+エアコン+こたつ
…と、回路負荷が一時的に跳ね上がることも。
結果として、
過電流でブレーカー落ち
配線の温度上昇 → 絶縁不良 → 漏電
というトラブルが突然起こることがあります。
特に以下を確認するだけでもリスクは大幅に下がります。
廊下・階段の照明が切れていないか
ベランダ・外灯の器具が壊れていないか
屋外コンセントが濡れていないか
換気扇の動作が弱くないか
冬の漏電は「外灯」から始まるケースが多いよ。
工事業者による分電盤点検でわかること:
絶縁抵抗の低下
配線劣化の兆候
回路の負荷バランスの偏り
エアコン専用回路が取られているか
生活の中心が「室内に閉じる冬」は、
ちょっとした劣化が大きなトラブルを生みやすい季節。
蛍光灯や古い照明器具は、
冬に点灯不良 → 過電流 → ブレーカー落ちを起こしやすいです。
LED器具に交換すると…
冬でも点灯安定
電力40〜60%削減
発熱が少ない
長寿命で年末の交換ラッシュを回避
と、マンション全体の負荷が軽くなります。
マンションリフォーム・電気工事を中心に行うコイデンでは、
漏電調査
分電盤点検
照明器具のLED化
浴室・洗面の電気トラブル調査
冬季のスポット修繕
などの“年末に多い電気トラブル”にも対応しています。
12月は駆け込み依頼が重なりやすいため、
管理者・オーナー様は早めの点検予約がおすすめです。
冬は電気トラブルのハイシーズン。
特にマンションでは、結露・湿気・電力増加が重なるため、漏電リスクが急上昇します。
冬前の目視点検
分電盤チェック
LED交換
これだけでも大きな事故を防げます。
年末を安全に迎えるために、
「早めの点検」をぜひ検討してみてください。